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▲今日は何しに宮崎へ!▲

宮崎県内に観光や仕事、キャンプなどで来られた方々に素直な感想を 聞いています 。【宮崎】に来られる方が参考になればうれしいです。。不定期で県内各地のことも紹介します。

今日のランチ

【待夢( たいむ)】
三種盛り定食(1280円)
副菜---ご飯、みそ汁、茶碗蒸し、フル-ツ


《電話》0985 (28) 4539 《住所》宮崎市下北方町6146平和台公園内 《営業時間》午前11時~午後4時 《休み》 水曜《P》平和台公園駐車場


宮崎市平和台公園内にあり、街を見渡せる最高のロケーションで食事を楽しむことができる。


広い店内にはテ-ブル席や座敷があり、県外からの観光客も多い。


人気のランチは、3種類のメインが入った、大きな籠のお盆で豪華に登場。


この日は焼き肉、白身魚の南蛮、ポテトサラダ。どの料理にも野菜がふんだんに入っていて、優しい味付けで心地よい満腹感がうれしい。


カフェメニューも充実しているので、公園で散歩を満喫した後のブレークタイムにもお薦め。


常連さんも多く、気さくなオ-ナ-との会話も飛び交うアットホームな雰囲気も魅力だ。

日向市・市体育センターで

ひょっとこ踊りを楽しむ団体「福岡ひょうきん族」に所属しています。日向市でのひょっとこ踊り講習会に参加するため、仲間約10人で訪れました。


福祉施設慰問や地元のイベントなどで踊りを披露しています。もともと、ドジョウすくい踊りの安来節を踊っていましたが、「もっと面白いことをしたい」と探す中で知ったのが日向ひょっとこ。独特の振り付けに老若男女、笑いがこぼれます。福祉施設職員が「普段、めったに笑顔を見せない人が笑った」と喜んでくれることもありますよ。


講習会には、10年近く毎年参加しています。知り合った全国各地の踊り手とは、メールのやりとりなどで交流。8月開催の「日向ひょっとこ夏祭り」でみんなと再会するのが、何よりの楽しみです。
(福岡市南区・無職 山崎 定さん)

ニシタチ地価上昇!

《25年ぶり》 土地売買や建て替え増

飲食店 景気回復に期待

25年ぶりに公示地価が上昇した宮崎県内最大の歓楽街・ニシタチ。

背景には老朽化が進む飲食店ビルの建て替えや、ビル所有者の高齢化に伴う土地売買の活発化があるようだ。


ただ、飲食店など関係者の多くは「街がにぎわって地価が上がったわけではない」とも指摘。「これが景気回復の予兆であってほしい」と期待を込める。


25年ぶりに上昇したことについて、古清水賢一不動産鑑定士(宮崎市)は「飲食店ビルのオ-ナ-交代や駐車場を購入してビルを建てるなど、2年ほど前から取引が活発化したことで価格が上昇した」と分析。


「長年の下落で土地価格が底値だったことや、低金利で投資が増えたことも背景にある」とみる。


昭和40年代に建設ラッシュを迎えたニシタチのテナントビルは現在、多くが半世紀近く経過。建て替えも増えた上、土地取引を手がける常磐産業(宮崎市)の小田原義典専務は「所有者の多くは60~70代後半。手放す人も多く、ここ数年は取引が増加している」と実感している。


ただ、街のにぎわいと直結しているわけではないようだ。ニシタチの約800店に酒類を販売する吉野酒店(宮崎市中央通)の寺原一種社長は「店ごとの注文量を見る限り、客数はむしろ少しずつ減っている」と指摘。


みやぎん経済研究所の杉山智行主任研究員も「ビルの老朽化や低金利など外部環境の影響が大きく、街の地力の底上げとは言えない。地価が下げ止まったとみるべきだ」と冷静に捉えた。


とはいえ、客足減に悩む街に舞い込んだ明るい話題。ニシタチのスナックなどが加盟する県社交飲食業生活衛星同業組合宮崎支部の矢野和昭支部長は、「これが景気回復の前触れであってほしい」と期待。


宮崎市商店街振興組合連合会の吉田孝平理事長は「こうして報じられることで注目が集まり、相乗効果が生まれるといい」と歓迎した。
(引用・新聞取材)

宮崎市・道の駅「フェニックス」でで

妻とゆっくり旅行を楽しんでいます。宮崎にはサ-フィンをするため年に何回か訪れていますが、2人で来るのは約30年ぶりです。


サ-フィンの場所は宮崎市の木花や青島方面。宮崎の海は波がコンスタントにあって、気候も暖かく、サ-フィンには最適な場所ですね。宿泊は青島にある民宿。近くの飲食店で、地鶏の炭火焼きを焼酎と合わせて食べるのも楽しみにしています。


家族と高千穂町諸塚村などにも行ったことがあり、高く連なる山並みに圧倒されました。宮崎は開けた海だけでなく、山も豊かなんだと思いました。


青島神社に立ち寄り、これからは時間があれば日向市にも足を延ばす予定。また近いうちに、サ-フィンをしに来たいですね。
(長崎県大村市・公務員 大場 賢一さん)

日南市・日南総合運動公園多目的体育館で

愛知大バスケットボール部に所属し、1、2年生が中心のチ-ムで主将を任されています。日南市で開催された大学のバスケットボール大会に出場するため、約20人で来県しました。


試合は惜しくも大会3連覇を目指す強豪チ-ムに敗れました。ただ、関東や関西などから16チ-ムが参加するト-ナメントで、自分たちの力が通用するか確かめる良い機会になりました。


日南まではフェリーとバスを乗り継いで来ました。泊まった宿泊所、温泉が有名らしいのですが、露天風呂が壊れていて、十分に楽しめませんでした。


今回は大会終了後すぐに地元へ帰るため、残念ながら観光を楽しむ時間はありません。観光地やグルメなど下調べして、また機会を見つけて訪れたいと思います。
(愛知県春日井市・大学生 坂屋 駿介さん)

宮崎市・道の駅「フェニックス」でで

会社の福利厚生制度を利用し、妻、娘と3人で1泊2日の観光旅行に来ました。娘がプロ野球ソフトバンクのファンで、キャンプを見によく訪れますが、ゆっくり観光するのは初めてです。


初日は宮崎市の青島や堀切峠に。海とフェニックスが並ぶ日南海岸の風景は、とても落ち着きました。素晴らしい資源があるので「観光宮崎」復活へ頑張ってほしいです。これから日南市の鵜戸神宮を参拝します。2日目は綾町の「蔵元綾 酒泉の杜」でワインも試飲してみたいです。


東九州自動車道を利用して来ましたが、途中サ-ビスエリアがほとんどないのが気になりました。高速道路を降りなくても宮崎の食が食べられる場があった方が良いと思いました。
(大分市・会社員 岡下 欣司さん)

自慢の土産物

【これがし】
(都城市・前田菓子舗)

《メモ》
黒、赤とも1枚250円。かるかん(270円)、花びらの形の花まんじゅう(8個入り360円)なども扱う。

営業時間は午前8時~午後6時。年中無休。電話0986 (22) 0799。


都城市鹿児島県で親しまれる昔ながらの銘菓。都城市上町の前田菓子舗は130年余り、参拝客らに郷土の味を提供している。


これがしは「高麗菓子」と書き「こうらいがし」が「これがし」になったといわれている。


豊臣秀吉朝鮮出兵の際、島津氏に伴い薩摩に渡来した朝鮮の陶工たちが故郷を思い作り始めた、というから400年以上の歴史があることになる。


前田菓子舗では3代目の前田勝光さん(77)と妻のリエ子さん( 77)、次男で4代目の真也さん(49) の家族で菓子を作る。


これがしは米粉とあん、砂糖などを混ぜて蒸し、板状に成型して仕上げる。「黒」 と「 赤」の2種類あり、赤は白あんを使用。


小豆は北海道産、米粉はこれがし専用を使う。「季節によって気温や湿度は変わり、それに合わせ水の量や米粉などを変える」と真也さん。


甘味は少なく、あんが生み出すもちもちした食感が特徴。かつては盆や法事に欠かせない菓子だったといい、


真也さんは 「黒と赤は、 煎り粉餅(いりこもち)、ようかん、かるかんが入った『五切( いつきれ)』が定番だった。店がお寺に近く、今も買い求める人は少なくない」と話す。


宮崎県外の都城出身者から「お中元やお歳暮に贈るから送って」 と注文も。真也さんは「懐かしい味でもあり、若い人にもぜひ食べてほしい」と話している。