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▲今日は何しに宮崎へ!▲

宮崎県内に観光や仕事、キャンプなどで来られた方々に素直な感想を 聞いています 。【宮崎】に来られる方が参考になればうれしいです。。不定期で県内各地のことも紹介します。

あんな場所、こんな人

【日南市・南郷小校区(1)】
『目井津』


《まち自慢》
季節ごとに新鮮な魚


(目井津地区自治会長)
佐野 忠義さん(80)
港の駅「めいつ」は目の前に海がありとてもいい景色。これからの季節、港にはブリなどの新鮮な魚が揚がります。地区内には漁師がたくさんいたので、神仏を大切にする人が多いです。


【目井津】
《歴史や食、名所が満載》

土、日、祝日はもちろん、平日でも新鮮な魚料理を求めて多くの客が訪れる港の駅「めいつ」。満腹になった後、または行列が長くて食べるのを諦めたときも、そのまま南郷町を後にするのはもったいない。車があれば観光地を巡ってもいいし、近くを散策するのもお薦めだ。


意外に知られていないのは、【隣接するめいつ漁民センターの展示室】。基本的に開館している平日の午前9時~午後4時は自由に見ることができる。
目井津の歴史を学べる写真を多く展示。


「かつお一本釣りギャラリー」と称し、大漁旗や漁具などを飾って【カツオ一本釣り日本一をアピールしている周辺の店舗】を回ってみてもいい。

店の外に大きな旗を展示しているのはセンターに近い【「ごんぐり亭」】。
イカやカンパチ、マグロなどを【ぜいたくに味わえる海鮮丼】が人気で「港の駅に入れなかった客が訪れてくれて、そのままリピーターになることが多い」と料理長の宮下勝由さん(58)。


同店から国道の横断歩道を渡り西に少し歩くと、【無料休憩所の看板を掲げた「お茶のかいだ」】がある。
店主の甲斐田万知子さん(65)の人柄もあり、観光客はもちろん近くの住民の憩いの場となっている。

店内には弟でカツオ船の元船主の中野真臣さん(64)から借り受けた大漁旗を、ギャラリ-に参加する前から飾ってきた。

「お祝いの際に贈ったり贈られたりするもので、縁起がいい。漁師はたくさん持っている」と甲斐田さん。その旗を使って仲間とランチョンマットを作り、カツオ船を見学する催しで配るなどPRに一役買い続ける。「南郷に行ってみたいと思う人が増えてくれるとうれしい」

10月はギャラリーに参加する店舗が協力し、初めてスタンプラリーを企画した。かいだを訪れた近くの崎村明美さん(50)に聞くと「地元の子どもたちが楽しそうにスタンプを押し回っている」