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▲今日は何しに宮崎へ!▲

宮崎県内に観光や仕事、キャンプなどで来られた方々に素直な感想を 聞いています 。【宮崎】に来られる方が参考になればうれしいです。。不定期で県内各地のことも紹介します。

宮崎市・道の駅「フェニックス」で

宮崎市のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園であったソフトボールの全国大会に出場した娘の応援に、妻やチ-ムメ-トの家族と来ました。試合は残念ながら負けてしまったので観光を楽しんでいます。


バイクで高千穂方面へ行ったことはありますが、今回は青島神社や掘切峠に向かいました。関東では見られない木や花に囲まれた雰囲気に、南国の空気を感じました。堀切峠は目の前に青い海が広がっていて爽快です。


夜は地鶏の炭火焼きや宮崎牛などを食べました。焼き加減がよく、関東で食べるより軟らかくておいしかったです。宮崎は距離が遠くて足を運びにくいですが、自然が多くてとてもいいところだと思います。
(さいたま市西区・会社員 本田 紀春さん)

宮崎市・宮崎観光ホテルで

宮崎に住んでいる兄夫婦に会いに家族6人で来ました。南国の花が咲いている景観は、まるでハワイやグアムのようですね。宮崎の方はどこに行ってもニコニコされており、優しい人ばかり。気さくに話し掛けてくださるのでリラックスしながら観光できました。


宮崎市の宮崎科学技術館や青島に足を運びました。
科学技術館プラネタリウムは、アニメーションを交えた内容で、飽きずに星座の名前や星の名前を勉強できますね。孫も大変気に入ったようで帰り際には駄々をこねていました。


こどものくにでは、パ-クゴルフをしました。遊具が撤去されており、子どもの遊び場としては少しさびしいなと思う半面、お年寄りの方にも楽しんでもらえる環境になったとも感じました。
(千葉県八街市・無職 藤木 恭子さん)

延岡市・須美江家族旅行村で

子ども2人と、月1回ほどオ-トキャンプを楽しんでいます。このキャンプ場を最初に利用したのは3年前の正月。当時はテントで過ごしていて、温水シャワーを浴びることができたのが子どもは気に入ったようでした。それ以来オフシ-ズンに訪れ、5回目です。


このオ-トキャンプ場は区画料金が安く、東九州自動車道大分県佐伯―須美江間は無料区間。片道1時間弱で到着でき、お金がかからないレジャーを楽しむには最適の場所です。


東九州道開通後、宮崎へ行く機会が増えました。時間がかかるので機会は限られますが、小学校の修学旅行で訪れた青島と日南市の鵜戸神宮にもう一度行ってみたい。宮崎市の白浜オ-トキャンプ場は知り合いも勧めるので利用してみたいですね。
(大分県佐伯市・自営業 清家 宝さん)

今日のランチ

【あさしお丸】
えび天丼び~(1350円)
副菜---みそ汁

「電話」0983 (27) 7508
「住所」 児湯郡川南町川南17565の30
「営業時間」 午前11時~午後2時 同5時~8時45分( 日曜のみ午前11時~午後2時半
「休み」月曜
「P」50台


川南漁港が目の前にあり、潮騒を聞きながら、新鮮な魚をさまざまな料理で堪能できる。

同店の人気メニューはインパクト大の丼で、まずはそのボリュームにびっくり。

大きなエビの天ぷらが5,6本入った太っ腹な丼。男性ならずとも、女性もペロッとたいらげてしまうという。

塩で食べてもよし、天つゆで食べてもよし。「今日はガッツリ食べたい!」ときのスタミナランチにもお薦めだ。

このほか、「海鮮丼」 (1300円) や数量限定「レディ-ス定食」 (1380円) も好評。広い座敷完備で、各種宴会にも利用可能。

日南市・飫肥城(おびじょう)大手門前で

戦国武将と山城好きが高じて、日本百名城巡りが趣味です。今回はその一つ、日南市の飫肥城を見学するため訪れました。土地柄によって変わる防御の仕方など、随所に見られる城の工夫をじっくり観察します。
城内も2時間近くかけて散策しました。

飫肥城は城郭がしっかりと残っていて、石垣が魅力です。旧本丸跡の杉木立は評判通りの美しさでした。
ただ城内には城にまつわる説明書きが見当たらず、由緒施設「松尾の丸」内の紙製の説明書きも少々貧相だったのが気になりました。


これまで巡った城は200を超え、学生時代から始めた百名城巡りは足かけ30年を費やしました。飫肥城は97カ所目。これから鹿児島城や佐賀城、そして最後は福岡県の大野城で達成します。楽しみです。
(東京都小平市・会社員 中村 裕一さん)

宮崎市・JR宮崎駅付近で

学生最後の思い出をつくろうと、自転車で日本一周をしている途中です。鹿児島県から都城市に入り、北上しました。


宮崎で驚いたのは、野生動物の多さ。都城市の野球場で休息していたら、猿の集団が現れ、けんかしたり、威嚇し合ったりして、その迫力に思わず見入ってしまいました。オオバンという都会であまり見かけない鳥なども目撃。自然のある宮崎ならではで、動物好きには喜ばれそうですね。


残念だったのは、宮崎市サッカー日本代表の試合を見ようと、テレビのあるカフェを探しましたが、どこに行っても見られなかったこと。見られる番組が少ないこともそうですが、スポーツバーなどがもっと充実すれば、みんなで観戦しながら仲良くなれる機会も増えると思います。
(相模原市南区・大学生 彦根 佳祐さん)

宮崎市・ANAホリデイ・インリゾ-ト宮崎で

娘や孫を含めた6人の家族旅行で訪れました。来県は4回目。暖かい気候に加え、道にヤシの木があり、いつ来ても南国気分が味わえますね。


宮崎に来た時に必ず行くのは、こどものくに。広すぎず、人も多すぎず、ちょうどよい雰囲気が魅力です。ホテルから歩いていける利便性もあり、子どもが小さい頃も、メリ-ゴ-ラウンドなどで遊んでいました。遊具が撤去されるのは残念ですが、今後どうなるか楽しみですね。


夕方はホテル周辺の砂浜をウォ-キングしました。
普段から歩いてはいますが、青い海を見ながら歩く気持ち良さは格別ですね。
サ-フィンなども良いですが、健康のための散歩コ-スとしてPRするのも面白いと思います。
(大分県臼杵市・無職 松岡 洋治さん)